庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

毎年恒例!?クリスマスチキン特集

昨年も当ブログで、さんざんやらせていただいた<クリスマスチキン特集>でしたが、今年はサボり気味でしたねー、ゴメンナサイm(__)m
改めて長文書こうとするので、筆不精になっちゃうんでしょうね。
というわけで、ボチボチ今年もやりたいと思っています。

さて、昨年のクリスマスチキンの記事はコチラ。なお、当時は3割制限もなく、年末の駆け込みでふる納が一番盛り上がっていたころなので、当時の返礼品の多くが現在、提供されておりませんのでご注意下さいね。

で、今年も各ポータル各自治体でクリスマスふる納商戦が繰り広げられております。この度、「さとふる」からのメールで、チキン特集がありましたので紹介します。

~~~~以下、メールのコピー~~~~~
クリスマスに間に合うチキンなど、鶏肉のお礼品を集めました。

▼〔クリスマスにおススメ〕太陽チキンスモーク/静岡県御殿場市
・富士の麓、御殿場の地で育った美味しさいっぱいの太陽チキンを、オリジナルスモークにしてお届け!
(申込受付期間 12/15まで/発送時期 12/20)
(寄付金額 10,000円)
http://link.satofull.jp/c/acnQaUeplxcErtbJ

▼レンジで簡単調理! 紀州うめどり クリスマスチキンSET 8-10人前/和歌山県美浜町
・電子レンジと、自然解凍だけで簡単に作れますので、専用の機材がなくてもご安心ください。
(申込受付期間 12/14まで/発送時期 12/11~19)
(寄付金額 20,000円)
http://link.satofull.jp/c/acnQaUeplxcErtbK

▼放し飼い鶏のスモークチキン700g前後/北海道安平町
・適度な日光と新鮮な空気を取り入れた鶏舎を歩き回っているため、余分な脂が少なく、筋肉質です。
(寄付金額 10,000円)
http://link.satofull.jp/c/acnQaUeplxcErtbL

▼【長崎県産】長崎夢みどり 鶏もも肉1kg×2P・手羽元1kg×2P 4kgセット/長崎県諫早市
・長崎夢みどりはどんなお料理にも相性が良く、シンプルな味付けほど旨みが引き立ちます。
(寄付金額 10,000円)
http://link.satofull.jp/c/acnQaUeplxcErtbM

▼がんこ赤鶏セット/鹿児島県出水市
・エサ・肉質・味にこだわった、今までにない風味が楽しめる銘柄鶏。
(寄付金額 20,000円)
http://link.satofull.jp/c/acnQaUeplxcErtbN

▼【業務用ハーブ鶏肉セット】もも肉2kg むね肉2kg 手羽先2kg/大分県竹田市
・ハーブを食べて育ち、旨味がたっぷりと詰まったジューシーな鶏肉をぜひご賞味ください。
(寄付金額 15,000円)
http://link.satofull.jp/c/acnQaUeplxcErtbO

▼ボリューム満点 佐賀県産 華味鳥もも肉(1kg×4p)/佐賀県唐津市
・味や品質に加え、使い易さも加わりました。産地凍結ならではの賞味期限の長さも魅力です。
(寄付金額 10,000円)
http://link.satofull.jp/c/acnQaUeplxcErtbP

▼△さとふる≪鶏肉≫お礼品ランキング△▼
http://link.satofull.jp/c/acnQaUeplxcErtbQ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だそうです。
私が思うに、クリスマス用に最適なのは和歌山県美浜町の紀州うめどり、コスパがいいのは長崎県諫早超の4㎏セットでそしょうか?

個人的にはもう今年分のふる納枠を使いきったので、もう寄付できません…去年も言いましたけど、そして来年も言うと思います(-_-;)。ま、それが庶民目線のアイデンティティーということにさせてください(汗)。

それでは、また。

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やらかしました(゚д゚)!

お久しぶりです。筆不精ですみません。
いよいよ10月も終わり、今年もあと2ケ月…ふる納が盛り上がる時期ですね!

さて、そんな訳で私は、今年の限度額を確認しようと、前回の確定申告書を手に税務署で相談したエピソードと、私の「やらかし談」を紹介します。

1、税務署で相談のエピソード

~~税務署員と自分の会話~~
税務署員「限度額って何ですか?仮に何百万寄付しても、そこから2,000円を引いた金額が控除されます」
私「そりゃ、収入が何億もある人の話で、そうじゃなくて、ふるさと納税の自己負担2000円でできる…~~(以下、説明)」
税務署員「話がわかりませんね、地元の役所で聞いてみてください」
私「ふるさと納税についてわかる方いないんですか?その手の本やサイトにたいてい掲載されるものですけど?」
税務署員「はぁ…じゃ、調べてみますね」

と、こんな感じで、なかなか思う答えが得られません。ちょっと言えばすぐわかってもらえると思っていたので、特に資料は用意していませんでした。でも、その場で検索してスマホの画面を見せたり、調べてもらったりしても、結局上記説明の繰り返し。

わかったことは、要するに、市町村役所の責任で徴収する税金について、税務署(国)は一切説明できない、ということ。わからないことはないんだろうけど、どうやら「説明してはいけない」というマニュアルになってるのか、教えてくれないのです。

とすると、聞くべきは「地元の役所」ということになるんですが…。他所の町に税金を納める相談なんか、地元でできません(:_;)

2、私のやらかし談

というわけで、ネットで色々調べて、おおよその金額がわかったのですが、驚いたのが…
去年より収入は上がっても、限度額が下がっている! ということ。
転職し、非正規ながら収入UPにこぎつけたのですが、諸事情と複雑な計算を経て、そのような結果になってしました。

ということは、これまでの納付額で、既にオーバーしています(涙)。ああ、年末恒例(?)ふる納フィーバー、今年ものれません。
ちなみに来年分も、既に「コレとアレと…」とリストアップしているので、年末まで残せる枠は少なそうです(^^;)

というわけで、「限度額の有効活用」については、できるだけ年末近くに収入が確定してから、の納税実行がいいですね…当然ですが。年末はふる納合戦もヒートアップし、返礼品史上も活性化が予想されますが、その分納税から配達までの日数とかアクセス過多によるトラブルとかも予想されます。あとは、それぞれの方の作戦でしょうね。

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ブロトピ:こんなふるさと納税をしました

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お久しぶりです! ふるさと納税復活!?

こんにちは、たいへんご無沙汰しております。ふる納庶民のたけとんぼです。
しばらくブログサボっちゃいました、失礼いたしました。

今日は皆さまに、嬉しいお知らせを。
すでにニュース等でご覧になってるかもしれませんが、野田総務相が「自治体にお任せするのが当然」という方針を示しました。

情報源:Yahoo!ニュース
~~~以下、記事コピペ~~~
野田総務相「自治体にお任せするのが当然」 ふるさと納税返礼めぐる通知を見直し
野田聖子総務相は4日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、ふるさと納税の返礼品競争の沈静化に向けて総務相名で全自治体に出された通知について、「自治体にお任せするのが当然」と強調。返礼品の選択を自治体の裁量に任せ、来年度は通知を出さない方向で検討する方針を明らかにした。

 総務省は今年4月、全国の自治体に対して、返礼品を寄付金の3割以下とすることや家電や貴金属、商品券などを返礼品としないように通知した。

 多くの自治体は総務省の考えに従う方針だが、一部の自治体では商品券を返礼品として続ける意向を示すなど反発している。

 野田氏は「ふるさとへの寄付を直接、自分の意志でできるという仕組みや、脆弱(ぜいじゃく)な財政の地方が必要なことをふるさと納税で自由にできるという流れが大事だ」と、ふるさと納税本来の意義を強調。その上で、ふるさと納税の返礼品の人気で雇用を集め、人口増につなげた北海道東川町など、ふるさと納税の活用についての先進自治体を野田氏が自ら訪問して紹介する考えを示した。「ふるさと納税のよい取り組みや在り方を紹介することで、通知を出さなくても済むのでは」と述べた。

 家電など換金性の高い返礼品については「転売目的をどうするのかは別次元の問題」としたが、「地方の首長の良識ある判断が第一義。いたずらに(返礼品を)止めることがあってはならない」と指摘した。
(以下省略)
~~~~~~~~~~~~~

だそうです。言うまでもなく、個人的には大歓迎で、この流れでどんどん進めてほしいです…でも、私は今年の枠はもうないので、来年の寄付になっちゃいますけどね。なお、3割制限に関する私見は、さんざんこれまで書いてきたので今日は省略します。

また、年末に向けて盛り上がるといいな~、と思います。

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