庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

今さら? ふる納記事に思う

ふるさと納税は地方に富をもたらす半面、東京の減収は保育所100か所分(dot記事)だそうです。

ふるさと納税のメリット:
・納税者にとっては、これまでただ納めていた税金で、返礼品がいただける。
・納税される自治体にとっては外から収入をもたらし、また仕入れによって自治体内の業者にも収入を波及させる。

その反面、しわ寄せがくるのは都市部の自治体。ふるさと納税が地方に流れる分、都市部は減収するのは当然の流れ。しかし、そんなこと少し考えれば、ド素人の私でもわかります。それを承知の上で、拡大路線を敷いてきたのは国策なのに、何を今さら、と思いませんか?この記事について、思いをいろいろ書いてみました。

<異議>
・待機児童問題の原因=ふるさと納税 ではありません。金額面はともかく、この見出しはないと思います。
・ふるさと納税が返礼品競争になっているのは認めます。でも地方にとって、人もいない、一次産業も輸入品に押されて厳しい状況で、地方に富をもたらす素晴らしい仕組みだと思います。

<改革案(私案)>
・現在、ふる納では自分の住所地には寄付できない→住所地もアリにしてもいいのでは?
・寄付限度額の決定根拠がわからないが、それの改変ならアリではないか?寄付限度額に関わらず、自己負担2,000円は公平なのでしょうか?
・減収した自治体は減収を嘆くより、ふる納競争に参加してくれればいいと思います。安易な廃止論はいかがなものでしょう?

<最後に>
・文末に「恩恵を受けられるうちに最大限活用するのが得策」とあります。制度廃止が前提ならその通りかもしれないですが、廃止には反対。ほんの数万円を寄付して少しの返礼品をいただく、そんなふる納庶民のささやかな楽しみや、またふる納拡大のために頑張ってきた地方自治体の努力を無にしないでほしいです。



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