庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

【重要】寄付した後の控除手続きについて(楽天ふる納メールより)

楽天ふるさと納税より、寄付控除手続きに関するメールが
届きました。億劫でもこの手続きをしないと、ふるさと納税が
ただの寄付になってしまい、控除になりません。

ワンストップ特例をご利用の方は、寄付先自治体への返送期限は
1月10日となっておりますので、お急ぎ下さい。
(もしそれをしなくても、2~3月に確定申告をすれば控除に
 なります…念のため)

にほんブログ村 その他生活ブログ ふるさと納税へにほんブログ村 ふるさと納税 ブログランキングへ
 ↑1回ずつポチッと応援お願いします↑
 ほかのふる納ブロガーさんの記事もこちらから

ブログサークルあんてな

それでは、詳細については以下をお読みください。

本メールは2016年12月13日までに楽天ふるさと納税をご利用された皆様に、
税控除手続きをご案内する目的でお送りしております。
--------------------------------------------------------------------------

楽天市場、楽天ふるさと納税担当です。
楽天ふるさと納税をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ふるさと納税の手続きに関する大切なお知らせとなりますので、
ご一読くださいますようお願い申し上げます。

2016年も残りわずかとなりましたが、
今年行った寄附に関する税控除の手続きのご準備はお済みでしょうか。

税控除を受ける方法は2種類ありますので、以下の手続き方法をご確認ください。
------------------------------------
A. ふるさと納税ワンストップ特例制度の利用
B. 確定申告の利用
------------------------------------

それぞれの方法で必要な手続きは以下のようになりますので、
ご自身の条件、状況に合ったものを選択してください。

==========================================================================
★ A. ふるさと納税ワンストップ特例制度をご利用の方
==========================================================================

■ご利用条件
・ふるさと納税以外に確定申告を行う必要がない方
・2016年1月1日~12月31日の1年間で寄附先(楽天ふるさと納税を利用していない寄附も含める)が
5自治体以下の方

■税控除の流れ
1. 寄附先の自治体より「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(以後ワンストップ特例申請書)」を受け取る
 ※受領書と同封される場合が多いですが、
  お手元にない場合は下記URLよりダウンロードし、印刷の上ご利用ください。
  http://event.rakuten.co.jp/furusato/special/topic/applicationform.pdf

2. ワンストップ特例申請書に必要事項を記載し、寄附先の自治体に郵送する
 ※返送期限は<2017年1月10日>です。
  「寄附先の自治体ごと」に、申請書の送付が必要です。

以上で税控除に必要な手続きは完了です。
2017年6月以降の住民税が減額により控除されます。

■よくある質問
Q. ワンストップ特例申請書を提出後、引っ越しをしました。
A. 2017年1月10日までに寄附先の自治体へ変更届出書を提出する必要があります。
変更届出書は下記よりダウンロードできます。
http://event.rakuten.co.jp/furusato/caution/changeform.pdf

Q. 申請書が届いていません。
A. こちらよりダウンロードの上ご利用ください。
http://event.rakuten.co.jp/furusato/special/topic/applicationform.pdf

Q. 6自治体以上に寄附を行いました。
A. ワンストップ特例制度の対象外となりますので、確定申告をしてください。

Q. ワンストップ特例申請後に追加の寄附を行ったので、6自治体を超えました。
A. ワンストップ特例制度の対象外となりますので、寄附をした全ての自治体分の確定申告をしてください。
既にワンストップ特例申請書を送付済みの場合、各自治体へのキャンセル連絡等は不要です。

Q. 1月10日までに書類を送付できませんでした。
A. ワンストップ特例制度の対象外となりますので、改めて全ての自治体分の確定申告をしてください。
既にワンストップ特例申請書を送付済みの場合、各自治体へのキャンセル連絡等は不要です。

==========================================================================
★ B. 確定申告をご利用の方 【平成28年(2016年)分の確定申告】
==========================================================================

■ご利用条件
どなたでもご利用いただけます。

■税控除の流れ
収入が勤務先の給与1か所のみ(年末調整済)でふるさと納税のみ申告する場合の簡易申請方法について説明いたします。

※平成28年分の確定申告についての情報は、
 随時国税庁のホームページで更新されますのでご確認ください。
 https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/h28junbi/index.htm

1.提出書類の準備
 以下2点の書類をご準備ください。
 [1] 寄附金受領書(寄附先の自治体より郵送されます)
   ※発送タイミングは自治体により異なります。
 [2] 給与所得の源泉徴収票(勤務先より交付されます)

2.提出書類の作成
 提出書類の作成方法は3つあります。

 [1] 確定申告書等作成コーナーで作成
   国税庁のホームページより、確定申告書類作成が可能です。
   平成28年分の確定申告書等作成コーナーは平成29年1月4日公開予定です。
   https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/h28junbi/index.htm

 [2] 手書きで作成
   国税庁のホームページより、専用様式がダウンロードできます。
   https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/h28junbi/index.htm

 [3] 電子申告(e-Tax)で申告
   ご利用には事前準備が必要です。詳しくは下記をご確認ください。
   https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/h28junbi/index.htm

3.確定申告書の提出
 平成28年分の確定申告期間は、<平成29年2月16日~3月15日>です。

以上で税控除に必要な手続きは完了です。


ふるさと納税を行った年の所得税の還付(確定申告から1~2ヶ月後に指定した口座に振り込まれます)とともに2017年6月以降に支払う住民税の減額により控除が行われます。
※控除額(所得税の還付額と住民税の減額分の合計)は、ワンストップ特例制度を利用した場合と同額です。

※上述の簡易申請方法の条件に該当しない場合のお手続きについては、国税庁のサイトをご確認ください。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm
==========================================================================

税金控除の手続きに関する詳細については、以下のページも合わせてご参照ください。

▼[ふるさと納税はじめてガイド] 税金控除の手続きガイド
 http://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/2015rule.html

また、今からでも年内の寄附の申込み手続きが可能ですので、以下のページをご参照ください。

▼2016年寄附締切直前!まだ間に合う!ふるさと納税お礼の品選び方ガイド
 http://event.rakuten.co.jp/furusato/special/topic/yearend/2016/

以上となります。

今後とも楽天市場、楽天ふるさと納税をよろしくお願いいたします。

※このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
ご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。
ご質問等のある方は以下のヘルプページをご参考の上、
お問い合わせフォームからご連絡ください。


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する