庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

次の一手はこれだ! 自己負担金奪還作戦Ⅱ@キャンぺ終了後

先日の記事で、自己負担2000円奪還作戦を紹介しましたが、その作戦(文末に、作戦Bとして掲載)が使えるキャンペーンは終了しました。しかし、まだチャンスはあります。

私が今年6月に使った作戦(下記A)ですが、12月に恐らく実施される(と思う)楽天スーパーセールが、自己負担奪還のチャンスです。だいたい3か月毎の同セールでは、複数店舗で買い回りすればポイントUPになるキャンペーンを実施していました。12月の楽天スーパーセールは3日開始という噂があるようですが、まだ公式発表はないので正確にはわかりません。

楽天で普通に付与されるポイントは1%なので、2000円も取り戻すには20万もの支出が必要になりますが、買い回りを使えば次の作戦Aでクリアできます。

<作戦A>楽天ふる納に掲載の全自治体が対象
※楽天スーパーセールやマラソンの、買い回りサービス実施中(店舗数分ポイントUP、自治体も店舗とみなされる)のみ有効

a)楽天の標準ポイント付与 →+1倍
b)n箇所の店舗を利用 →+(n-1)倍 (1自治体=1店舗の扱い。ふる納でも普通購入でも対象)
c)楽天カード決済     →+3倍
d)楽天ツールバー経由で購入→+1倍
e)月1回アプリで購入    →+1倍
f)楽天イーグルス勝利翌日 →+1倍
g)ヴィッセル神戸勝利翌日 →+1倍
h)楽天モバイル利用    →+1倍
i)楽天ゴールドカード    →+1倍
※他にも楽天のサービスでポイントUPがあると思います
これらを組み合わせて、2000ポイント以上になるよう調整します。

・例①→ふる納2万5千円*ポイント8%=2千円分ポイントGET。
 5自体に5千円ずつ寄付とすると、a,bで5倍。それにc、d、e あたりを使って倍率を8倍まで上げるとクリア。

・例②→ふる納3万円*ポイント7%=2100ポイント。
 6自体に5千円ずつ寄付すると、a,bで6倍。あとはc、d、eを使ってあと+1倍すればOK。

※f、gはそれぞれ野球、サッカーのシーズンならぜひ試合日の翌日を狙う。
 h、iはもともと使ってる人ならチャンス!このためだけに使うのは勿体ないかな?

<まとめ>
・例えばその2000ポイントを使ってまた後日ふる納で使えば実質負担金額=控除額となり、つまり自己負担2000円分をペイできる。他に楽天ポイントを使う宛てがあるなら、それはそれで2000円節約できるので、いずれにしても自己負担2000円分を取り戻せる。
・f~iのポイントUp、他の買い物等を併用すれば、負担金2,000円どころかさらに取り戻せる。ふる納で、返礼品もらえるだけでなく節税までできてしまう!
・ふる納実施自治体にとって、年末が恐らく最大の商機。ゆえに、さらに得なキャンペーンや期間限定商品などを用意する可能性は大いにありうる。

<注意>
・ポイントUPは店舗数(自治体数)ベース。同じ自治体から何個買おうとポイントUPにならない。
ワンストップ特例が効くのは5自治体まで。6自治体以上に寄付すると、確定申告が必要(しないとただの寄付になり、控除にならない)なのでご注意を。
・紹介した買い回りキャンペーンのルールは、前回までの楽天スーパーセールで適用されたものです。今後変更になる可能性はありますので、必ずご自信でご確認下さい。
・ポイントUPについては楽天SPUプログラム参照。
~~~~~~~~~~~~~
<作戦B>ポイント10%キャンペーン利用
・ポイント10%の返礼品を、2万円分購入する(ただし特定の自体に限られる)
→それだけで2,000円分のポイントGet。 以上、一髪で作戦完了!
しかし、このポイント10%キャンペーンは11月21日に終了しました。次回もあるかもしれませんがいつかはわかりません。


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する