庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

ビギナー必見★すぐできる! ふるさと納税はじめの一歩

「ふるさと納税」ブームとも言われていますが、こちらの記事 によると、実行した人は納税義務者のたった2.3%だそうです…もったいないですよね?

先日の日記に「楽天ふるさと納税が21日朝までポイントUPキャンぺーンだからチャンス」ということを書きましたが、「と、急に言われても何からどうやって始めればいいのかわからない」という方も多いと思い、ふるさと納税(以下ふる納)を始める手順を簡単に書きます。

~~~<ふるさと納税ビギナーの はじめの一歩>~~~

①控除額(自己負担2000円でできる寄付限度額)を調べる。 
控除金額一覧表 ←収入、家族構成によって金額が決まります。
控除金額シミュレーター
※このプロセスを飛ばすこともできますが、その場合損失が生じる可能性があります。
例えば限度額1万円なのに3万円を寄付した場合、限度額を超えた2万円をタダで寄付したことになります。1万円以上いくら寄付しても控除額(8000円)は変わりません。

②①の金額の範囲内で、ふる納実行。好きな返礼品を注文しましょう。
例えば寄付限度額3万円なら、3万円*1点でも、5千円*6点でも、合計3万円までなら組み合わせ自由です。自治体に直接寄付もできるようですが、下記のようなふる納ポータルサイトが便利でしたよ。
楽天ふるさと納税 楽天市場の買い物と同じ感覚で使えます。
ふるさとチョイス 最大のふる納サイト。ネット通販経験者なら同様の感覚で利用できます。
※他にもありますが、私は上記2つしか使ったことがありません。

※もともと確定申告の必要がなく、かつ寄付自治体数が5か所以下の方は、「ワンストップ特例制度」の申請書を注文時に希望してください(注文フォームで聞かれます)。申請すれば、確定申告をしなくても控除になります。なお、それをもし忘れても確定申告さえすれば大丈夫です(または後から申請書の請求もできるかもしれません)。詳細はコチラをご覧ください。

たったこれだけのプロセスで返礼品を手に入れることができます。

↓たとえばこのような良品が実質2,000円で入手できます。

【ふるさと納税】PREMIUM PORK尾鈴豚

③ワンストップ特例制度利用者は、申請書記入および必要書類を揃えて寄付先自治体に送付してください。非利用者は翌年確定申告をしてください。

~~~はじめの一歩 ここまで~~~

ふる納の制度概要は、こちらをご覧ください。
ふる納について、私が楽天をメインに利用しているのはポイント還元があるからです。ふるさとチョイスは返礼品はどのポータルよりも多く、支払いにTポイントが使えるというメリットがあります。いろいろご覧になると良いと思いますが、さしあたり楽天のポイントUPキャンペーンは21日朝までですので、ご希望の方はお急ぎ下さい。

最後になりましたが私自身も今年からふる納に挑戦しているビギナーです。ゆえに寄付はしたものの控除は未経験ですが、ビギナー目線で、初参戦のハードルを高く感じないように書いたつもりです。お気づきの点がありましたらご意見ご指導いただけますとありがたいです。

なお、実行は自己確認・自己責任でお願いします。


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