庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

グッジョブ大分県!

にほんブログ村 その他生活ブログ ふるさと納税へにほんブログ村
良かったら↑お願いします m(_ _)m

大分合同新聞によると、大分県は県内就職者を対象に、ふるさと納税を奨学金返還支援の財源にするそうです。

いや~、スバラシイ!!大分県の取組に拍手したいです!
記事によると、ふるさと納税では大分は九州で最下位だそうですね。確かに、宮崎、鹿児島、長崎は強豪のイメージがありますし、九州は激戦区かもしれませんね。ふるさとチョイス・大分県を見ると、確かに少々弱い気もしますが、この奨学金の取組で上昇できるかもしれませんね。


ふる納は寄付者が用途を選択できますが、内容のわからない抽象的な表現をたまに見かけます…例えば「人を元気にする資金」みたいなのとか。ダメではないですが、個人的にはあまり寄付意欲は沸かないなぁ…。でも奨学金返還支援ということなら、私が大分出身なら、寄付していると思います。そして、非常に良い取組なので、他の地域にもぜひ波及してほしいです。

~~~以下、記事転載~~~

県は2017年度からのふるさと納税による寄付を、県内企業に就職した学生の奨学金返還を助成する制度の財源に充てる。「故郷を応援する」というふるさと納税の趣旨に沿った使い道を打ち出し、賛同する人から広く寄付を募る。

 これまでの寄付は芸術・文化やスポーツ振興に充てていた。奨学金返還の支援制度は、17~19年度末に大学などを卒業し、県内の企業に就職する学生が対象。6年間継続して勤務するのが条件で、最大122万4千円を助成する。対象の職種は製造業などの「ものづくり」「情報通信」「芸術文化」。ものづくりは既に制度を設けており、他は新年度に創設する方針。
 ふるさと納税は都道府県か市町村の好きな自治体に寄付すると住民税などが控除される仕組み。返礼品が充実する自治体に寄付が集まり、年々地域間の競争が過熱している。15年度は県に566万円の寄付が集まった。返礼品は「おんせん県」のロゴ入り手ぬぐいや東京・銀座のレストラン「坐来(ざらい)大分」の食事券など。県内市町村との競合を避けるため、農産品などは用意していない。九州・沖縄の8県で寄付額は最も少なく、佐賀牛や有田焼を返礼品にそろえる佐賀県は5億8378万円だった。
 4月以降も返礼品は変えない予定。県まち・ひと・しごと創生推進室は「故郷への恩返しに直結する使途を前面に出す。大分の地方創生に協力したい人の寄付を募りたい」としている。
 広瀬勝貞知事は9日の県議会本会議で「活用法で魅力を出す。制度の趣旨はお世話になった古里への恩返し。奨学金返済に悩む若い人に使わせてもらう方が目的が分かりやすい」と述べた。羽野武男氏(県民ク)の一般質問に答えた。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する