庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

楽天メルマガ届く。ポイントUPのお知らせかと思ったら…

3月になりました。ひな祭り、卒業、進学、就職といろいろの時期ですね。

さて、今朝、楽天ふるさと納税メールマガジンが届きました。
読む前に「やった、スーパーセールでポイントUPだ!」と勝手に期待してしまいましたが、残念ながら(?)確定申告案内でした(-_-;)

そうですね、〆切は15日。2週間後です。
ふるさと納税をしても、ワンストップ特例の方以外は必ず確定申告をしてくださいね。それをしないと、控除されないので、ふるさと納税がただの寄付になってしまいますよ。なお、もしワンストップの時に何か間違いなどをしていた場合、確定申告で修正できるらしいですよ(ワンストップと確定申告、両方行った場合は申告優先とのことです)。

申告云々については、各ふる納ポータルで紹介していますので、そちらをご覧ください。
一応、今朝の楽天ふる納メルマガで届いた内容もご紹介します。

以下、メルマガ転載
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本メールは2016年12月31日までに楽天ふるさと納税をご利用された皆様に、
税控除手続きをご案内する目的でお送りしております。
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楽天市場、楽天ふるさと納税担当です。
楽天ふるさと納税をご利用いただき、まことにありがとうございます。

ふるさと納税の手続きに関する重要なお知らせとなりますので、
ご一読くださいますようお願い申し上げます。

3月に入り、確定申告の締め切りが迫ってまいりましたが、
2016年に行った寄附に関する税控除の手続きはお済みでしょうか。
以下の条件に該当する場合、確定申告が必要となりますので、期限までに手続きを行ってください。

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■今年の確定申告期限
2017年3月15日 迄
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■確定申告が必要となる条件
・2017年1月10日までにワンストップ特例申請書が自治体に到達していない
・2016年1月1日~12月31日の1年間で6自治体以上に寄附をした
・ワンストップ特例申請書を自治体に提出し、その後2017年1月1日までに住所が変わったが、2017年1月10日までに変更届出書を当該自治体に提出していない

※注意事項
・上記の確定申告が必要となる条件のうち"いずれか1つ"でも該当する場合は、確定申告を行ってください
・ワンストップ特例申請書を自治体に送付された方はふるさと納税について確定申告をする必要はありません
・ワンストップ特例申請書を送付し忘れた自治体が1つでもある場合は、全自治体分の確定申告が必要となります
・詳細は、寄附をした自治体、税務署の相談窓口や税理士などの専門家に直接お問い合わせください

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■確定申告の流れ
[ご参考] 確定申告をご利用の方 【平成28年(2016年)分の確定申告】
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1. 提出書類の準備
 以下4点をご準備ください。
 [1] 寄附金受領書(寄附先の自治体より郵送されます)
※発送タイミングは自治体により異なります
 [2] 給与所得の源泉徴収票(勤務先より交付されます)
 [3] 印鑑
 [4] 希望振込先の口座番号がわかるもの

2. 提出書類の作成
 提出書類の作成方法は3つあります。

 [1] 確定申告書等作成コーナーで作成し、税務署に持参
国税庁の確定申告特集より、確定申告書類作成が可能です。
平成28年(2016年)分の確定申告特集はこちら。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

 [2] 手書きで作成し、税務署に持参
国税庁の確定申告特集より、専用様式がダウンロードできます。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm

 [3] 電子申告(e-Tax)で申告(書類の直接提出は不要)
ご利用には事前準備が必要です。詳しくは下記をご確認ください。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm

3.確定申告書の提出
 平成28年(2016年)分の確定申告期間は、【2017年3月15日まで】です。
 e-Taxで申告を選択された方以外は、ご自身の住所地を管轄する税務署に直接ご提出いただく必要があります。
 提出先の税務署については国税庁ホームページから調べることができます。

 国税庁(国税局・税務署を調べる)
 https://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm

以上で確定申告による税控除に必要な手続きは完了です。

ふるさと納税を行った年の所得税の還付(確定申告から1~2ヶ月後に指定した口座に振り込まれます)とともに2017年6月以降に支払う住民税の減額により控除が行われます。
※控除額(所得税の還付額と住民税の減額分の合計)は、ワンストップ特例制度を利用した場合と同額です

なお、楽天ふるさと納税では確定申告の手続き方法の説明するページをご用意しておりますので、こちらも併せてご確認ください。
[ふるさと納税はじめてガイド] 確定申告について
http://event.rakuten.co.jp/furusato/guide/final-return.html

今後とも楽天市場、楽天ふるさと納税をよろしくお願いいたします。

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