庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

ふる納ポータル*自治体コラボ その①

ふるさと納税ポータルサイトは、すべて自治体のコラボレーションだと思いですが、最近はさらに+αの取り組みをするよう、発展しているのでしょうか?その手の記事を2回シリーズで紹介させていただきます。まず本日は第1弾として
「楽天ふるさと納税*岩手県矢巾町」の取り組みを紹介します。

※参考記事 ネットショップ担当者フォーラム マイナビニュース

ところで、矢巾町ってご存知ですか?岩手県民の自分も正直、詳しくわかりません。
私にとって矢巾町のイメージといえば…
・盛岡の南隣の町で、盛岡のベッドタウン
・郊外は田園、でも国道4号沿線や東北線沿線は住宅地
・わりと新しい町、都会的なセンス(少なくても岩手の中では…都会の人から見たらわかりませんが)
・岩手医科大学があり、若者や若い世帯がいる。合併もしなかった。(四国と同等の面積を持つ広い岩手の中で、4年制以上の大学は5校くらいなので、かなり貴重)
・通過することはあっても、矢巾町のどこかを目的地として行くことは、あまりない場所。

というところです。で、ウィキペディアで確認してみると…
あ、大切なのを忘れてました。この春、21世紀枠で甲子園に出場する不来方(こずかた)高校があります。そして楽天ふる納ではこのように紹介しています。


そして、具体的なコラボの内容ですが、ネットショップフォーラム記事によると…
(1)ビジュアルを活用した地域ブランディングとコンテンツ作成に関する事項
(2)矢巾町内事業者、生産者のIT利活用促進に関する事項
(3)国内外に向けた矢巾町産品の販路拡大に関する事項
(4)ふるさと納税の推進に関する事項
(5)観光誘客の促進に関する事項
(6)耕作放棄地の活用及び新規就農者育成に関する事項
(7)地域商社設立及び拠点整備支援に関する事項
(8)電子図書館の開設と活用促進に関する事項
(9)スポーツを通じた地域振興に関する事項
(10)その他IT利活用による矢巾町の地域振興に関する事項


だそうです。ふる納はあくまで10個のうちの1つなので、メインではないのですね。たしかに楽天ふる納矢巾町返礼品は今のところ10種類と多くはないですが、これから増えるのでしょうか?
そしてふる納以外の項目を見ると、面白いですが具体的にどう動くのか…イメージできないですね。

うまくコラボすればWin-Winの相利共生になるのでしょうけど、現実はなかなか難しいじゃないですか、どうしても。ただの大義名分や見得ではなく、本当の意味での相互協力を望みます。

では、次回はコラボその②
ANA*高知県」をご紹介します。

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