庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

ふるさとレストラン(*^^)v

ふるさとレストラン(言語プラットフォーム・アゴラ記事)

鹿児島県長島町と辻調理士専門学校がコラボして、面白い取り組みを始めています。
~~~以下、アゴラ記事~~~
具体的にはレストランのシェフに、長島町に来てもらって、食材を知ってもらって、好きになってもらって、その食材を使ったコース料理をレストランで提供して、その食事券(ながしまふるさとレストランカード)をふるさと納税の返礼品としたものです。

将来的にはいただいた寄付金を原資として、新たなシェフを招きます。循環する仕組みです。

物を送るのではなく、体験を提供する。ふるさと納税の新しい形です。

そして、シェフにも、町にも、生産者にもメリットがある三方よしの取り組みです。

●シェフにとっては、新たな顧客の獲得
●生産者にとっては、食材の積極的な利用
●町にとっては、高額ふるさと納税の確保、事業の継続
が、見込まれます。

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いいですねー!面白いと思います。
最近良く言われる六次化産業として、この取り組みはピッタリでは?

六次化とは、農林水産業(第1次)と工業(第2次)やサービス業(第3次)をかけ(?)合わせて(1*2*3=6、1+2+3=
6という計算だそうです)、1次産業の生産物に付加価値をつけるしくみだそうです(詳しくは、ウィキペディア参照)。従来、農業者や水産業者は生産専門で、その後の流通や加工は別業者任せにするパターンが多かったと思いますが、こうやってシェフが生産現場にかかわることで、よりニーズにマッチングした生産ができるのではないでしょうか?

具体的な返礼品のお食事券は、コチラ(ふるさとチョイス)。5万円と、庶民目線的には厳しい値段ですが、値段分の値打ちは十分ありそうですね!ふるなびグルメポイントに少し似ていますが、シェフを生産現場に招くしくみは独特です。どうせなら、消費者も招いて交流できればなおいいですよね!?そりゃ、値段はさらに上がるでしょうけど。

所得がグーンとUPしたら(←あり得るのかよ(^^;)、寄付してみたいと思います。

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