庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

届きました返礼品 上山市・ステーキ

山形県上山市より、待っていたお品が届きました。

山形牛ステーキ肉が、ありがたいことに冷凍でなく冷蔵で届きましたよ。
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届いたその日に早速いただきました。
ステーキなど、結婚式やホテルのバイキングでしか食べたことなかったので…私にとっては超豪華ディナーになりました。
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私はレアでいただきました。お味はもちろん、バッチリでしたよ。
噛むことで口中であふれるジューシーな肉汁、新鮮な国産牛肉のカタマリを豪快に噛みつき、思いっきり引っ張ってかじり切る…美味と非日常的な充実感を満喫しました(笑) (^^♪
息子はお皿についた肉汁だけでご飯をお代わりしていました(笑)

ステーキ用の肉500g(100g*5枚)で、国産で、冷蔵ものが1万円とは、最高レベルのコスパかと思いますよ。
自信をもっておススメします。



あ~、うまかった(^^♪




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ありがとうございました。

ブロトピ:こんなふるさと納税をしました

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ふる納限度額計算アプリ

プレスリリースゼロ記事
確実にふるさと納税のハードルを上げていると思われる限度額(←自己負担2千円でできる)を、一髪計算できるアプリが開発されたそうです。計算、複雑ですよね…正直自分も未だによくわかりません。

これはいいアイデアですね!精度はどうなのでしょう?試してみたいと思います。
あといくら寄付できるの?



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ありがとうございました。

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災害支援の特設サイト開設@ふるさとチョイス

昨日、岩手県岩泉町に行ってきました(自分の昨日の日記(別ブログ)参照)。昨年の台風10号で大きな水害が発生した町です。
災害から7か月半ぶりに道の駅が再開しました。

熊本地震、鳥取地震、糸井川大火…禁煙、国内で災害が多発しています。もはや、どこにいたとしても常にある程度の備えは必要なのでしょうね。

そんな中、ふるさとチョイスが災害支援特設サイトを開設しました。また、(本日で終了していますが)熊本地震復興支援イベントをふるさとチョイスカフェにて開催していました。

上記のふるさとチョイス災害支援特設サイトによると、ふるさとチョイス経由で各被災地に合計2億3千万を超える寄付が集まっているそうです。素晴らしいことだと思います。しかし、3割制限による規模縮小は必至…災害支援の取組として、これだけの好実績がありながら、です。やはり3割制限はこの観点からもおかしくないですか?

と、話はそれましたが、岩泉町は龍泉洞や道の駅は再開したとはいえ、復興はまだまだ続きます。また、三陸各地も6年前の大津波からの復興は進みつつありますが、まだまだ途上です。自分も三陸在住なのでよくわかります。そして私が現状を知らない、全国の他被災地でも然り、と思います。

岩泉町に寄付していただける方、返礼品(ふるさとチョイス)はコチラです。リンク先を見ると欠品が多いのは、季節ものもありますが災害が復旧していない証拠でしょう。個人的なおススメとしましては…
・短角牛 >上質の牛肉です。
・龍泉洞の水と加工品 >コーヒー、化粧水など
・岩泉ヨーグルト >今は全国ブランドですよね?
・松茸 >全国レベルで見ても岩泉は名産地です

ちなみに楽天は、1000円から熊本地震にふる納できます。


というわけで、皆さまご検討ご協力お願いいたします。



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ありがとうございました。

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ネバーギブアップ伊那市!




総務大臣が苦言(産経ニュース記事より)
高市早苗総務相は21日の閣議後の記者会見で、長野県伊那市がふるさと納税の返礼品で家電の提供を続ける意向を表明していることに対し、「伊那市の対応は通知の趣旨にそぐわない」と述べ、同市に対して見直しを要請したことを明らかにした。総務省は今月1日の通知で、返礼品競争が過熱していることを受けて自治体に見直しを要請した。

 伊那市は、オリンパスなど地元に事業所があるメーカーの家電などを返礼品として寄付額を伸ばしてきた。
 白鳥孝市長は17日、調達額10万円以上の家電はやめるが、10万円未満は続ける考えを明らかにした。
 これを受けて総務省は18日に長野県庁、20日に伊那市に対し、通知の趣旨を説明した。高市総務相は、「返礼品競争の過熱を是正するために必要な対応。電子機器など資産性の高いものは送付しないよう理解を求める」と述べた。白鳥市長は21日、高市総務相の発言を受け、「再度検討したい」とのコメントを発表した。


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苦言とは何でしょう?少なくても法律じゃないんだから、あとは自己判断でいいはずです。いわゆる「逆切れ」でしょうか、言葉は悪いですが…。そもそも総務大臣というお立場の方が、そんなにふるさと納税を目の敵にしている場合でしょうか…世の中問題だらけだと思いますが?

ここで伊那市が折れてしまうと、後続の自治体に良からぬ影響が派生するでしょう…
ガンバレ伊那市!!

伊那市ふるさと納税特設サイト
ふるなび・伊那市↓




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ありがとうございました。

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楽天ふる納「ラストポイントセール」の意味判明

3月末、楽天ふるさと納税の静岡県焼津市サイトには、「ラストポイントセール」という標記がありました。その具体的な意味は書かれていなかった(探しましたが見つかりませんでした)ので、先日寄付した際に確認してみたところ、返信がありました。

~~~~以下、焼津とのメール本文(一部編集)~~~~

質問1「ラストポイントセールの意味について」

今後自治体によるポイントアップは一切行われません。
総務省が楽天ポイントについて具体的に言及しており、楽天株式会社側も
自治体に対し、29年4月以降のポイント付与を禁止いたしました。
(ただし、shop買い回りによるポイントアップなど楽天市場が提供するポイントについては
関係はなくポイントは付きます。)

・質問2「返礼品3割制限の対応について」

今回の総務省の通知により市としては還元率3割については従っていく方針でございます。
そのため、今年中には○○様が仰るように今現在のお礼品について見直しになることになります。
しかし、当市では今まで寄附者の皆様にお喜びいただけるようにお礼品の拡充やキャンペーン等
行ってまいりました。今後も寄附者の方、焼津市を応援していただける方が喜んでただくという
スタンスは変えず、引き続き尽力して参ります。応援いただきありがとうございます。

~~~~以上~~~~~

だそうです。楽天ふる納の、自治体ポイントUPは全廃なのですね(涙) 昨年末なんて毎週のようにやってたのに~。
なお、上記のとおり、楽天のポイントUP(買い回りとか、多分楽天カードとかも大丈夫でしょう)は継続されるとのこと。ポイント提供について、自治体はダメでポータルサイトはOKというのがよくわかりませんが、上手にコラボして引き続きお得なふる納を提供してほしいものです。

そして、焼津も3割ルール従属とは…(泣)。せめて「焼津を応援する人を喜ばせる」スタンスに期待したいと思います。どのようになるでしょうね?しかし、都城といい焼津といい、トップランナーの相次ぐ脱落はショックですね。でも、ここでブレない所は単独トップの大チャンスです。全国の自治体職員の皆さん、ぜひぜひご検討を!私は応援します。

(追伸)焼津からいただいた返礼品の記事はコチラ



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ありがとうございました。

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