庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

楽天スーパーセールは3月4日から

3月4日(土)19時から、楽天スーパーセールが開催されます。
楽天ふるさと納税は、どうなるでしょうか??

・その手のセールにおける買い回り(※)は、これまでの傾向から、ふるさと納税にも適用されると思います。
・一部自治体のポイントUPは、今回は行われるのでしょうか?(昨年12月のセールでは、多くの自治体がポイントUPしていましたが、1、2月はごく一部の自治体のみポイントUPしていました)

※買い回り→複数店舗(=自治体)で買い物(寄付)した場合、店舗数分ポイントUPになる制度。

やはり、楽天ふるさと納税の最大の優位性はポイントバックだと思いますので、ぜひ実施して下さることを祈ります。

また情報が入ったらお知らせします&ご存知の方は情報提供願います。

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楽天ふる納*矢巾町 コラボ企画続報

24日の記事で、楽天ふる納*岩手県矢巾町のコラボ企画を書きましたが、その矢巾町関連で楽天トラベルが興味深い企画をやっていたので、旧館で紹介させていただきました。

ぜひ、こちらでご覧ください→庶民目線のふる納レポ(旧館)

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勝浦感謝券は月末で廃止です

千葉県勝浦市…寄付金額の7割にあたる感謝券が問題視されてましたが、この度正式に廃止が決まったそうです(日経新聞記事)。感謝券は勝浦市だけじゃないのに、還元率の高さから悪の代名詞のように扱われるなんて…気の毒な気がします。なお、記事によると2月末で終了ということなので、一応あと2日間は大丈夫なのかな?確かにふるさとチョイスではまだ取り扱っていました。

勝浦市ふるさと納税サイトを見ると、転売を禁止し、かつ転売された券は使用できないようになっていて、放置していた訳でもないんですよね。転売された券が使用できないというのは、具体的な方法がわかりませんが。記名式とか方法はあるでしょうけど、本人確認とか、手間やしくみが難しいのでしょうけど。

また、16年度のふる納総額は、前年比2倍増とのこと(朝日新聞記事)。伸びてはいますが、その前は4倍増だったそうなので、伸び率は鈍化しています。そして、都市部の赤字拡大に比例して、ふる納廃止論が叫ばれていますし、向かい風ですね。

例えば、ふる納は居住地以外どこにでもできる訳ですが、居住地もありにすれば、いくらかいいと思います。

本来、居住地に納税すれば居住地の行政サービスは良くなるはず…ですよね?ふるさと納税の流行は、それより他の町に納税したほうがいいという判断です。だったら、「行政サービスをよくして流出を防ごう」でなく「流出しないよう制度廃止せよ」という判断… 上から目線じゃないですか?

還元率制限は、時間の問題で決まりそうな気がします。いろんな立場の方のバランスが取れる形で折合をつけて、ふるさと納税が恒久的に継続することを祈ります。

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ふる納ポータル*自治体コラボ その②

ふるさと納税ポータルサイトと自治体がコラボして、+αの取組をする記事を、前回記事から紹介しています。
第2弾の今回は、ANA*高知県です。
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常に時代の最先端を行く坂本龍馬が現代に生きていたら、真っ先にふるさと納税やりそうじゃないですか、タブレット使って(笑)。その龍馬を育んだ土佐と、日本の空の大動脈ANAが組んだら、どんなすごいことになるでしょうか??
トラベルウォッチ記事を見たところ、内容が具体的で比較的わかりやすいですね。
観光振興、販売促進など、それにふるさと納税と、前回紹介した岩手県矢巾町のケースと同じような内容も見られます。

移住促進というのもあるようです。高知移住といえばブロガーのイケダハヤト氏「まだ東京で消耗してるの?」が有名です。この人のように情報発信など自力で仕事を創造できる人はいいですが、たいていの人は移住するには就職先が必要ですよね?地域おこし協力隊とか、一時的に雇用する助成制度はあるかもしれませんが、本当に定住促進目的なら恒久的な受け皿が必要かと思います… って、話がそれましたね、すみません。

今回のコラボの話題に戻りますが、食関係の取組は魅力大ですね!
個人的には高知の食べ物は大好きです。現地で食べたものでは、カツオのたたきは言うまでもないし、クジラも美味かったのですが、ウツボの美味しさに驚きました。そして、さらに驚いたのは、通販で買った塩たまごかけご飯セット(←欠品中のようです、すみません)。たまごかけごはん(以下TKG)は普通はしょう油だと思いますが、このセットは塩で食べるんです。高知のゆず玉子と高知の塩のコラボが最強で、私のTKGの概念を覆してくれました(笑)。

さて、ANAは、交通機関では唯一ふるさと納税ポータルサイト(ANAのふるさと納税)を運営しています。また、ふる納ポータルで直接ポイント還元(ポイントサイト経由やクレジットカード会社の還元は別として)をしているのも、楽天とANA(マイル)だけです。これらの独自性をさらに発展させて面白い取り組みをしていただきたいものです。

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ふる納ポータル*自治体コラボ その①

ふるさと納税ポータルサイトは、すべて自治体のコラボレーションだと思いですが、最近はさらに+αの取り組みをするよう、発展しているのでしょうか?その手の記事を2回シリーズで紹介させていただきます。まず本日は第1弾として
「楽天ふるさと納税*岩手県矢巾町」の取り組みを紹介します。

※参考記事 ネットショップ担当者フォーラム マイナビニュース

ところで、矢巾町ってご存知ですか?岩手県民の自分も正直、詳しくわかりません。
私にとって矢巾町のイメージといえば…
・盛岡の南隣の町で、盛岡のベッドタウン
・郊外は田園、でも国道4号沿線や東北線沿線は住宅地
・わりと新しい町、都会的なセンス(少なくても岩手の中では…都会の人から見たらわかりませんが)
・岩手医科大学があり、若者や若い世帯がいる。合併もしなかった。(四国と同等の面積を持つ広い岩手の中で、4年制以上の大学は5校くらいなので、かなり貴重)
・通過することはあっても、矢巾町のどこかを目的地として行くことは、あまりない場所。

というところです。で、ウィキペディアで確認してみると…
あ、大切なのを忘れてました。この春、21世紀枠で甲子園に出場する不来方(こずかた)高校があります。そして楽天ふる納ではこのように紹介しています。


そして、具体的なコラボの内容ですが、ネットショップフォーラム記事によると…
(1)ビジュアルを活用した地域ブランディングとコンテンツ作成に関する事項
(2)矢巾町内事業者、生産者のIT利活用促進に関する事項
(3)国内外に向けた矢巾町産品の販路拡大に関する事項
(4)ふるさと納税の推進に関する事項
(5)観光誘客の促進に関する事項
(6)耕作放棄地の活用及び新規就農者育成に関する事項
(7)地域商社設立及び拠点整備支援に関する事項
(8)電子図書館の開設と活用促進に関する事項
(9)スポーツを通じた地域振興に関する事項
(10)その他IT利活用による矢巾町の地域振興に関する事項


だそうです。ふる納はあくまで10個のうちの1つなので、メインではないのですね。たしかに楽天ふる納矢巾町返礼品は今のところ10種類と多くはないですが、これから増えるのでしょうか?
そしてふる納以外の項目を見ると、面白いですが具体的にどう動くのか…イメージできないですね。

うまくコラボすればWin-Winの相利共生になるのでしょうけど、現実はなかなか難しいじゃないですか、どうしても。ただの大義名分や見得ではなく、本当の意味での相互協力を望みます。

では、次回はコラボその②
ANA*高知県」をご紹介します。

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