庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

やらかしました(゚д゚)!

お久しぶりです。筆不精ですみません。
いよいよ10月も終わり、今年もあと2ケ月…ふる納が盛り上がる時期ですね!

さて、そんな訳で私は、今年の限度額を確認しようと、前回の確定申告書を手に税務署で相談したエピソードと、私の「やらかし談」を紹介します。

1、税務署で相談のエピソード

~~税務署員と自分の会話~~
税務署員「限度額って何ですか?仮に何百万寄付しても、そこから2,000円を引いた金額が控除されます」
私「そりゃ、収入が何億もある人の話で、そうじゃなくて、ふるさと納税の自己負担2000円でできる…~~(以下、説明)」
税務署員「話がわかりませんね、地元の役所で聞いてみてください」
私「ふるさと納税についてわかる方いないんですか?その手の本やサイトにたいてい掲載されるものですけど?」
税務署員「はぁ…じゃ、調べてみますね」

と、こんな感じで、なかなか思う答えが得られません。ちょっと言えばすぐわかってもらえると思っていたので、特に資料は用意していませんでした。でも、その場で検索してスマホの画面を見せたり、調べてもらったりしても、結局上記説明の繰り返し。

わかったことは、要するに、市町村役所の責任で徴収する税金について、税務署(国)は一切説明できない、ということ。わからないことはないんだろうけど、どうやら「説明してはいけない」というマニュアルになってるのか、教えてくれないのです。

とすると、聞くべきは「地元の役所」ということになるんですが…。他所の町に税金を納める相談なんか、地元でできません(:_;)

2、私のやらかし談

というわけで、ネットで色々調べて、おおよその金額がわかったのですが、驚いたのが…
去年より収入は上がっても、限度額が下がっている! ということ。
転職し、非正規ながら収入UPにこぎつけたのですが、諸事情と複雑な計算を経て、そのような結果になってしました。

ということは、これまでの納付額で、既にオーバーしています(涙)。ああ、年末恒例(?)ふる納フィーバー、今年ものれません。
ちなみに来年分も、既に「コレとアレと…」とリストアップしているので、年末まで残せる枠は少なそうです(^^;)

というわけで、「限度額の有効活用」については、できるだけ年末近くに収入が確定してから、の納税実行がいいですね…当然ですが。年末はふる納合戦もヒートアップし、返礼品史上も活性化が予想されますが、その分納税から配達までの日数とかアクセス過多によるトラブルとかも予想されます。あとは、それぞれの方の作戦でしょうね。

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ブロトピ:こんなふるさと納税をしました

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お久しぶりです! ふるさと納税復活!?

こんにちは、たいへんご無沙汰しております。ふる納庶民のたけとんぼです。
しばらくブログサボっちゃいました、失礼いたしました。

今日は皆さまに、嬉しいお知らせを。
すでにニュース等でご覧になってるかもしれませんが、野田総務相が「自治体にお任せするのが当然」という方針を示しました。

情報源:Yahoo!ニュース
~~~以下、記事コピペ~~~
野田総務相「自治体にお任せするのが当然」 ふるさと納税返礼めぐる通知を見直し
野田聖子総務相は4日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、ふるさと納税の返礼品競争の沈静化に向けて総務相名で全自治体に出された通知について、「自治体にお任せするのが当然」と強調。返礼品の選択を自治体の裁量に任せ、来年度は通知を出さない方向で検討する方針を明らかにした。

 総務省は今年4月、全国の自治体に対して、返礼品を寄付金の3割以下とすることや家電や貴金属、商品券などを返礼品としないように通知した。

 多くの自治体は総務省の考えに従う方針だが、一部の自治体では商品券を返礼品として続ける意向を示すなど反発している。

 野田氏は「ふるさとへの寄付を直接、自分の意志でできるという仕組みや、脆弱(ぜいじゃく)な財政の地方が必要なことをふるさと納税で自由にできるという流れが大事だ」と、ふるさと納税本来の意義を強調。その上で、ふるさと納税の返礼品の人気で雇用を集め、人口増につなげた北海道東川町など、ふるさと納税の活用についての先進自治体を野田氏が自ら訪問して紹介する考えを示した。「ふるさと納税のよい取り組みや在り方を紹介することで、通知を出さなくても済むのでは」と述べた。

 家電など換金性の高い返礼品については「転売目的をどうするのかは別次元の問題」としたが、「地方の首長の良識ある判断が第一義。いたずらに(返礼品を)止めることがあってはならない」と指摘した。
(以下省略)
~~~~~~~~~~~~~

だそうです。言うまでもなく、個人的には大歓迎で、この流れでどんどん進めてほしいです…でも、私は今年の枠はもうないので、来年の寄付になっちゃいますけどね。なお、3割制限に関する私見は、さんざんこれまで書いてきたので今日は省略します。

また、年末に向けて盛り上がるといいな~、と思います。

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税制がよくわかりません

自分は昨年度からふるさと納税を始めたので、実質的に節税効果があるのは今年からになります。
で、今年の住民税を見ると、確かに去年より減ったので、ふる納効果だと思います。

「思います」という曖昧な表現ですみません。でも、色々調べたのですが、制度が複雑で計算が未だによくわからないのです。去年は毎月天引きだった住民税は、転職したからだと思いますが今年は4回に分けて自主納付になりました。トータル金額を見ると明らかに去年よりは安いのですが、何をどう計算したらそういう計算になるのか、正直さっぱりわかりません(:_;)

昨年、何かの記事で読んだのですが、<ふるさと納税実行者の節税失敗率は高く、50%以上>という総務省発表があったそうです。具体的な意味がわからないのですが、失敗とは<ふるさと納税をしたのに、申告を怠ったとか手続きのミスをして節税にならなかった>ということだと解釈しました。それにしても、「ミスや面倒になり手続きしなかった人がいるにしても、いくらなんでも50%以上は高すぎる。何かもっと難しい条件があるんだろうか?」と思いました。

その記事がずっと気になり、ふるさと納税がうまくいくかどうか、実はずっと心配していましたが、上記のとおり成功したようです。感想として、確かに複雑だし、はじめは制度理解に少々労力がかかりますが、そんなに超難しいことではなかったですね。そして、その程度のリスクを含めても、十分なリターン(程度は人によりますが)が得られる制度といえると思います、間違いなく。ただし、例の記事の情報ソースは忘れましたし、失敗率を上げる原因もわからずじまいですが…。

というわけで、改めてお勧めしますよ、ふるさと納税。
未参加の方はぜひ!!

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