庶民目線のふる納レポ(本家)

庶民の目から見たふるさと納税レポート…そのまんまですね(笑)

お久しぶりです! ふるさと納税復活!?

こんにちは、たいへんご無沙汰しております。ふる納庶民のたけとんぼです。
しばらくブログサボっちゃいました、失礼いたしました。

今日は皆さまに、嬉しいお知らせを。
すでにニュース等でご覧になってるかもしれませんが、野田総務相が「自治体にお任せするのが当然」という方針を示しました。

情報源:Yahoo!ニュース
~~~以下、記事コピペ~~~
野田総務相「自治体にお任せするのが当然」 ふるさと納税返礼めぐる通知を見直し
野田聖子総務相は4日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、ふるさと納税の返礼品競争の沈静化に向けて総務相名で全自治体に出された通知について、「自治体にお任せするのが当然」と強調。返礼品の選択を自治体の裁量に任せ、来年度は通知を出さない方向で検討する方針を明らかにした。

 総務省は今年4月、全国の自治体に対して、返礼品を寄付金の3割以下とすることや家電や貴金属、商品券などを返礼品としないように通知した。

 多くの自治体は総務省の考えに従う方針だが、一部の自治体では商品券を返礼品として続ける意向を示すなど反発している。

 野田氏は「ふるさとへの寄付を直接、自分の意志でできるという仕組みや、脆弱(ぜいじゃく)な財政の地方が必要なことをふるさと納税で自由にできるという流れが大事だ」と、ふるさと納税本来の意義を強調。その上で、ふるさと納税の返礼品の人気で雇用を集め、人口増につなげた北海道東川町など、ふるさと納税の活用についての先進自治体を野田氏が自ら訪問して紹介する考えを示した。「ふるさと納税のよい取り組みや在り方を紹介することで、通知を出さなくても済むのでは」と述べた。

 家電など換金性の高い返礼品については「転売目的をどうするのかは別次元の問題」としたが、「地方の首長の良識ある判断が第一義。いたずらに(返礼品を)止めることがあってはならない」と指摘した。
(以下省略)
~~~~~~~~~~~~~

だそうです。言うまでもなく、個人的には大歓迎で、この流れでどんどん進めてほしいです…でも、私は今年の枠はもうないので、来年の寄付になっちゃいますけどね。なお、3割制限に関する私見は、さんざんこれまで書いてきたので今日は省略します。

また、年末に向けて盛り上がるといいな~、と思います。

PageTop

税制がよくわかりません

自分は昨年度からふるさと納税を始めたので、実質的に節税効果があるのは今年からになります。
で、今年の住民税を見ると、確かに去年より減ったので、ふる納効果だと思います。

「思います」という曖昧な表現ですみません。でも、色々調べたのですが、制度が複雑で計算が未だによくわからないのです。去年は毎月天引きだった住民税は、転職したからだと思いますが今年は4回に分けて自主納付になりました。トータル金額を見ると明らかに去年よりは安いのですが、何をどう計算したらそういう計算になるのか、正直さっぱりわかりません(:_;)

昨年、何かの記事で読んだのですが、<ふるさと納税実行者の節税失敗率は高く、50%以上>という総務省発表があったそうです。具体的な意味がわからないのですが、失敗とは<ふるさと納税をしたのに、申告を怠ったとか手続きのミスをして節税にならなかった>ということだと解釈しました。それにしても、「ミスや面倒になり手続きしなかった人がいるにしても、いくらなんでも50%以上は高すぎる。何かもっと難しい条件があるんだろうか?」と思いました。

その記事がずっと気になり、ふるさと納税がうまくいくかどうか、実はずっと心配していましたが、上記のとおり成功したようです。感想として、確かに複雑だし、はじめは制度理解に少々労力がかかりますが、そんなに超難しいことではなかったですね。そして、その程度のリスクを含めても、十分なリターン(程度は人によりますが)が得られる制度といえると思います、間違いなく。ただし、例の記事の情報ソースは忘れましたし、失敗率を上げる原因もわからずじまいですが…。

というわけで、改めてお勧めしますよ、ふるさと納税。
未参加の方はぜひ!!

PageTop

届きました返礼品 夏におススメの冷スイーツ(和歌山県高野町)


さて、今年の東北は空梅雨のようです。今日も少しだけ雨降りましたが、午後は晴れてました。
今日は、これからの暑い時期にピッタリの返礼品を紹介させていただきます。といっても、ふるさと納税ニッポンに掲載していただいたものなので、お気づきの方も多いと思います。

さて、私がおススメしたい和製スイーツは…和歌山県高野町「あんぽ柿」ふるぽ)です。
170602和歌山高野町あんぽ柿 (4)
個人的に干し柿は、大して好きでもなかったのですが、そんな私の先入観をぶち破ってくれました。ソフトタイプの干し柿ははじめて食べましたが、これが…美味い!食感は独特で、通常の干し柿よりかなり水分が多く、柔らかかったです。そして「砂糖以外のものでこんなに甘いものあったっけ?」と思えるほどの甘さでした。私はもうすべて食べてしまいましたが、暑い日、疲れた日のおやつには最高でしょう!
170602和歌山高野町あんぽ柿 (3)170602和歌山高野町あんぽ柿 (2)
味覚ランキングの3年連続3つ星↑にも納得です。

ふるぽ(高野町)には1月に寄付してポイントとカタログをいただき、カタログ有効期限が迫る5月下旬に注文し、6月初旬に届きました。こちらの高野町、以前の記事で紹介しましたが、「7府県で使える旅行クーポン」が気になって寄付しましたが、旅の予定も当面ないので普通に返礼品をいただきました。つーか、3割制限の影響で、返礼品の下方修正がありえると思い、不本意ながらカタログ期限内に注文したのでした。

↓ 1クリックご協力をお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 その他生活ブログ ふるさと納税へにほんブログ村

ブロトピ:こんなふるさと納税をしました

PageTop